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GH3コンをバラすぞ その1

早速Band Heroをやってみたが、どうもしっくりこないので改造するんだ。
ちなみにBand HeroについてくるギターコントローラはGH5のと同じストラト。だと思う。

4.jpg
これね。
フィニッシュはレッドでかっこいい。

3.jpg
スターパワーがボタンで発動になったのかな。GH3のレスポールはスターパワー暴発しまくるからな。
(追記:元々BACKボタンで発動出来ました)
結構細かいところはさすがに改善されてるように見えるんだが、やっぱりアーミングはダウンだけ。
まったく、フロイトローズ先生に怒られますよ。

あとピッキングするときのストラムバーがうるせーうるせー。
ノーマルのGH3コンなんかメじゃないくらい。
ガコガコガコガコって、しかもコントローラの中で響いてさらにうるせー。
これは改造の必要アリ。


だがちょっと待ってほしい。


今回改造するのはギターヒーロー3のレスポール型コントローラなんだ。
またなんだ。すまない。


ば「だからそういうことしてると読者が逃げるぞ」


うん。すまない。
ストラトの方はまだ届いたばかりで新品だしね。開けるにはもったいない。
もうちょいエージングしてから開けようや。

1.jpg
まずはボタン比較。
って写真じゃ分かりづらいけど。
上がBHストラト、下がGH3レスポール。

ストラトの方はボタンの枠が広がってボタンが埋まったりする不具合が改善されている。かも。
よーく見るとボタンのスキマが広くなってるべ。

黄色ボタンの垂直でっぱりはそのまま。
これ要らないんだけどな。
触ったときの目印なんだろうけど、リアルギター弾きからすると垂直のでっぱりはフレットとして感じてしまうから違和感大。


2.jpg
大不評だったネック接点部。
コネクト型に改善されてる。


ghkon.jpg
よし、いくぞ。

コイツのネジはトルクスのT10を使うんだ。
箱コンに使うのはT9だったか。あれだとユルいんだ。
トルクスドライバーは今はダイソーに行くと売ってるぞ。
創価学会は嫌いだが背に腹は変えられんのだ。

ねじねじねじねじ。
…うーん、全部ネジ外したのにあかねーなー。


フン!

9.jpg
バキャッ☆

…こういうのは勢いが大切。

たまに大事なものまで失ったりもするけど
おそらく得るものの方が大きいからそこはスルーしろ。
細かいことを気にしてるとハゲるぞ。

さて上にも書いたが
問題の部分だ。
今回はここを主に改修しようと思う。

6.jpg
これが

7.jpg
こうなって接点が接触しているだけ。


設計した奴アホだろ。


5.jpg
で、どう改造するか、だが。
このアホみたいな接触端子をとっぱらって直で半田付けしてしまう、というのが一番簡単だ。
だが、それをやってしまうとネックがバラせなくなってしまうので困る。

5ボタンで8pinという謎仕様なんだがおそらく箱の初期の仕様そのまま使ってるんだろう。
手持ちに8pin程度の小さい端子がないのでこれは明日パソコン攻防で代用品を買ってくるとする。


8.jpg
そしてもういっちょ。
ストラムバー。
そんなにうるさくないのだがこれも一応改良しておこうと思う。

まずバーの遊びが大きいのでこれを小さくする。

画像中央の赤丸の部分がボディとぶつかる部分だ。
ゴムのクッションがくっついてるが、これがぶつかってガコガコと音が出る。
オルタネイトピッキング時はうるさいことこの上なし。
http://www9.atwiki.jp/guitarhero/pages/29.html
このGHwikiにもあるが、ここにもうちょい衝撃吸収性の良いものをあてようと思う。

そして右のスイッチ。
スイッチをタクタイルスイッチ(箱コンのLB,RBみたいなヤツ)にするのは面倒きわまりないのでこれはこのまま使う。
この白い部分にストラムバーがぶつかることでもう一つの騒音の元になっている。
バーをはじいて戻ったときのベコンという音だな。

スイッチのバネを抜くのは面倒だし、別にそこは不便ではないので。


うむ。
何をすればいいかアタリはつけたぞ。

緩衝材とギタコンの中をうめる何か(発泡ウレタンはさすがにやりすぎなのでスポンジとかそのへんで)と瞬間接着剤が必要だ。
よし、明日買ってくるべ。


では、次回。
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