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DJ HERO Expert ★5攻略「Scrach Perverts - Beats and Pieces」 その1

(5/20 「△3連」について更新)

djh_sp_title.jpg
DJ HEROの事実上のラスボス(と勝手に位置づけている)「Scrach Perverts - Beats and Pieces」を攻略。
★5クリアするまでがんばろう。
この曲は4分以上もあり、中盤からテンポが速くなり、高速スクラッチに目と手が追い付かなくなっていく。
そして最後は疲労で手も動かず、譜面も読めずスコアが★3から伸びない。

…なので、まずは前半テンポのゆるいうちにきっちりと稼いでおく必要がある。
DJ HEROの基本は「稼げるときに稼ぐ」ということ。

繋げられないところでいくらEuphoriaを使っても、まるでスコアが入らず無駄になってしまう。
GHと違い、DJ HEROではいくらミスをしても曲の途中でゲームオーバーにはならないので、あくまで安定して普段x4で通していける部分にEuphoriaを使っていきたい。

3ゲージ溜め込んでも使いどころを誤れば、たとえば後半の高速スクラッチ地帯で3ゲージ(30秒?)まるまる使ってもまるでスコアが稼げず…ということになる。


それでは曲を区切りのいいところでパート分けしてチェックしていこう。

■A(0:00~)
テンポがゆるめなのでここでしっかりとFCし、Rewindでスコアを稼いでおきたい。
AパートではEuphoriax1、Rewindx2。ここを確実に。
後半へのウォームアップがてらスクラッチは全部ボタン押下(押しっぱなしでスクラッチするのではなく、△▽にあわせてボタンを押す)でやるといいかも。

djh_sp_a1.jpg
まずは基本テーマ。このテーマは最後まで何度も出てくる。
そしてその中の「△3連」はこの曲最後まで付きまとう。

この連譜の裁き方には二通りある

A.連打法
コツとしては一回の△(=上)回転中にポンポンポンとボタンを叩くこと。
皿を押さえる親指などをやわらかく使えばOK。
皿の移動幅はそれほど大きくなくても判定してくれるのでとにかく手に覚えこませたい。

だが、判定の仕様なのか回転のスピードが同じままだときちんとボタンを押しているのにミス判定されることが多い(後日補足します)。
3連で「クックックッ」とボタンに軽く力を入れ皿をなでるように。
将来的な意味も含め「スッスッスッ」と△ごとに皿が止まるような(いわば本当のDJのような)断続スクラッチを心がけよう。
親指のスナップか人差し指のスナップかは自分のスタイルに合わせて。
最終的にはボタンを離すことなく同一方向の3連スクラッチが出来れば◎。そうすれば後半の高速地帯でも通用するだろう。

B.往復法
判定の甘さを突いたといえばいいのか、「△△△」を「△(▽)△(▽)△(▽)」で取る方法。
ゾーン中であればマークと反対方向にリターンしてもミス判定にはされない。
こちらも後半の高速地帯では往復している余裕もなくなるため、やはり戻し幅は限りなく0に近くしてスクラッチすることを心がけたい。

理想とする最終的な形はAもBも同じである。
もちろんボタンを叩いて取ることで安定すればそれが一番良い。要は自分なりのスタイルを身につけること。


まあ、逆に考えれば「△3連」が速いテンポの高速地帯でも出来れば、このScratch Pervertsもなんということはないのかもしれない。

djh_sp_a2.jpg
Euphoria前は引っ掛け譜がある。
テンポが速くなっても出てくるが、こういう引っ掛け譜は↓↑とスクラッチしてからボタンを押しなおせば取れる(ココは往復法でも取れる)。

djh_sp_a3.jpg
AパートのEuphoria。

djh_sp_a4.jpg
フリーゾーンがあるが、気にしないで普通にスクラッチを継続すれば良い。

■B(0:50~)
若干テンポが上がるが「△3連」と高速スクラッチくらいでリズムを覚えれば◎。

djh_sp_a5.jpg
Euphoriaゾーンは基本テーマを弾くだけ。「△3連」をきっちり。
この後の「△▽△高速スクラッチ」をマスターすれば簡単にRewindが取れる。

djh_sp_b1.jpg
エフェクトゾーンを抜けた後、引っ掛け譜が登場。

djh_sp_b2.jpg
djh_sp_b3.jpg
ここだ。
ごちゃごちゃして見づらいが
タカタカ タータカタッタッ、タカ タカタカタッ
というリズムで、要は「、」のところでボタンを離し△を押しなおすだけ(往復でもいいがミス判定されることがある)。
「タータカタッタッ」

「↑ー↓↑↓ッ↑ッ」
というビートとは上下が一致しないのに注目。

このようにスクラッチでは、ギターのアップダウンピッキングと違いビートの表裏に関係なく↑↓と動くので注意。今更だが。

特に速い譜面では、見てからスクラッチというのも上下の判断が難しいため
ぎっしりと高速スクラッチが詰まったゾーンでは譜面に惑わされず音で判断した方がいい。
つまり、「譜面を覚えよう」と。

djh_sp_b4.jpg
青ボタンに切り替わり、同じようなパートが続いた直後、Bパート最後の高速スクラッチ地帯が現れる。
前半は判定も厳しいので妥協し、この後半を押さえてCパートに持っていきたい。

ドアタマは3連譜である。これも譜面に惑わされないように。
▽スクラッチからなので注意。

スクラッチのゾーンとゾーンとが離れているが
ターーン タン [タカタ] ターーン タカッ タンと覚えよう。。

djh_sp_b5.jpg
最後の「タカッ タン」はゾーン内だがフリーゾーンと△▽がやや離れているので、一度ボタンを離して改めて弾いた方がいい。

Bパート、この最後の部分を繋ぐことでCパートの前半、アタマのEuphoriaゾーンまでの簡単な譜面でRewindを稼いだりすることができる。
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