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DJ HERO Expert ★5攻略 その0 「知識編」

djh_score.jpg
さてさて早速3回目となるDJ HERO★5攻略だが、さすがに初回と2回とラスボス曲を前置きもなくいきなりな攻略すぎたので、ここは3歩下がって、もっともっと基礎知識的な部分を解析。解説。ならびに補足していく。
Beat and Piecesに限ったことではないが、いったんこのゲームのスコアシステム、そしてボーナスについて考えよう。
このゲームには大きな要素としてRewindとEuhoriaというものがある。
チュートリアルでもやらされるがどちらもスコアを伸ばす上では欠かせない要素だ。


djh_rewind.jpg
■Rewind>Euphoria

EuphoriaはGHでいえばスターパワーのようなものだが、DJHにはもうひとつRewindという要素がある。

Rewindは2回転で戻すのが良い。1回転の利点はほぼないだろう。
2回転で約8秒(推測)戻すことが出来る。

Rewindについて、
・50コンボ繋ぐと、Rewindが使用可能になり一定区間戻すことが出来る(Rewindした区間はコンボはノーカウント)。

というのはもうお分かりだろうが、

・Rewindすると、戻った地点からRewindを使った地点までx2ボーナスが付き、コンボとあわせれば最大8倍になる

ここが重要。
Rewind中にミスした場合はx1からになるが、あまり気にしなくていい。

Euphoriaでも同様にx2ボーナスが入るが、回数でいえばEuphoriaは1曲にせいぜい3~5回程度。
それに対しRewindは50コンボさえ繋げば何度でも使用できるので、500ノーツある曲なら理論的には最大10回発動することが出来るわけだ。

つまりEuphoriaよりもRewindをしっかり繋いだ方が得点が高い。
譜面にも左右されるが、感覚的な意味も強い。


たとえば
Euphoriaゾーンをミスったので、Rewindで戻ってEuphoriaを取得する
という技もあるがこれは大きな落とし穴である。

ミスった区間をRewindで戻ると、大体ボーナスは1~2倍からになってしまうので
せっかくのRewindボーナスがほとんど付かない。
そのため、逆にスコアが伸びなくなることが多い。

Euphoriaをゲットするとつい、ぐんとスコアが上がった気になってしまうが、実はそうではないのだ。
戻してもまたミスして逃す可能性もある。
(もちろん曲によってはオートフェードのためにEuphoriaを重視した方が良いこともある)

Rewindするならx4を維持している安定した区間で使うのが好ましい。
Rewindを取得できるイコール「50コンボつなげられる安定区間」、であるから安心してx8で全て取ることが出来る。


まあFC、もしくはFCに近いプレーができる曲ならRewindが溜まった瞬間にがんがん使用していけばいい。
まあExpertではそうでないことがほとんどだ。


djh_eu.jpg
■EuphoriaはRewindの副産物
Euphoriaは発動すれば約9秒の間 2xボーナスが付き、発動中はオートでクロスフェードしてくれる。

オートクロスフェードは「高速連続カットイン」や「ごちゃごちゃしたフェーダー移動」が多い曲に対しては有効だ。
だが、DJHにはゲームオーバーがないのでGHのように「難しいゾーンをスターパワーで切り抜ける」という方法は成り立たない。


特に今回攻略している「Scratch Perverts - Beats and Pieces」はそこまでフェーダー移動は多用しない楽曲だ。
タイトルどおりスクラッチ命な楽曲である。

つまり、この曲でEuphoriaを発動しても、オートクロスフェードの恩恵はあまり受けられない。
あくまでx2のボーナスのみ。

そして4分超と長く、トータルノーツも1300を超える。
後半は50コンボも難しいのでここでは無視するとして
では「前半の600ノーツでRewindを5~10回取ることが出来る」と考えてみよう。

話が前後するが、簡単にいえば
Euphoria区間だけをRewindを駆使して低倍率で取るよりは、とりあえず50コンボ繋いだ方が良い、ということ。

「Beats and Pieces」においてはEuphoriaゾーンはテーマであることがほとんどなので、しかしそのEuphoriaにとらわれずテーマ譜面をマスターすればRewindに繋がるし、その結果がEuphoriaゲットに繋がるのだ。


djh_x8.jpg
■倍率の仕組み
あまり意識していないだろうが、意識するともっと面白い。

1ノーツの基本点は100点

ボーナスの倍率は1倍から始まり、8コンボごとに1→2→3→4(x2時は2→4→6→8)と上がっていく。

djh_x8.jpg
つまり24コンボ達成でx4となる。

たとえば、これがひとつのRewind区間で25ノーツあったとすれば、そこをx8で取っていけば20000点稼げることになる。
Rewindなしでは当然Rewindによるスコアは0点なので、Rewindするだけで簡単に20000点もの差が出ることになる。

25ノーツとは限らないが、1Rewindで2万点程度は稼げてしまうのだ。


■キャリブレーションによる弊害
バグなのか仕様なのか分からないが、Optionでのキャリブレーション幅が大きいと、細かくノーツが詰まっているような譜面でミス判定となるケースが多々ある。

DJ Heroではサウンドとビデオの両方をキャリブレートすることができるが、共に18msを超えたあたりから判定が目に見えておかしくなっている気がする。

オートキャリブレートも毎回違う数字をたたき出すので、あまりあてにならない。
これは自分だけだろうか。

また、曲によってもズレが生じていると感じることがあり、そのたびに自分でキャリブレートするハメになる。

一番はアナログで音声を繋ぎ、あまりラグのない小さいスピーカーでプレーするのがいいのだろう。
もちろんモニタは遅延のないブラウン管だ。

しかし、自分のように液晶モニタで光デジタル接続をしている場合。
こういう場合はおかしいと思ったらその曲に合わせてキャリブレートを詰めていくのがいい。

本来は△△△も一度の↑回転でポンポンポンと押してOK判定されるのだが、どうもこのキャリブレート幅が広いとミス判定になるようだ。
「Rock It」でも単純な往復スクラッチでミスが多発していたのが、キャリブレートを見直したらミスが激減した。

キャリブレートが合っているかは(もちろんテストは当てにならないので除外)ゲーム中のスクラッチの出口で判断するといい。
入りは結構甘いのだが出の方は結構厳しい気がする。


まあ、ここまでDJ HEROをプレーした感覚でいうと
どうもオプションのキャリブレートでは判定そのものまではきちんとキャリブレートされてないように感じる(たとえば、譜面を10ms早めたら、判定は後ろに10msズラさないといけない)。
まあ音ゲーは多少譜面がモニタ側で遅れていようと音に合っていれば叩けるし問題ないのでビデオは8ms以下、スピーカー面を遅延なしの機材にし、サウンドのキャリブレートは0にしてプレーするといい(※あくまで個人の環境による)。
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コメントの投稿

どうもはじめまして

かなり参考になりました。

特にEuphoria中はクロスフェードの操作はしなくてもいいっていう情報は知らなかったのでありがたいです。

ほほい

一応Euphoriaのチュートリアルにオートクロスフェードだよ、ってあったようなw

参考になったようで幸いです。
初心者用の解説を作ったかいがありました。
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