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DJ HERO Expert ★5攻略「Scrach Parverts - Beats and Pieces」 その3

20100520djh_sp5.jpg
A~Dパートを9割がた繋いだだけで★5に!
目的を達成してしまったので、これはもう後半の攻略はやらなくていいかも!?

…まあせっかくなんでやりましょう(笑)。
まず、その前に「その0」という基礎知識的な面からの攻略記事を書いたので、まだの人はぜひ目をとおしてもらいたい。
「押してるのにコンボが繋がらない!」「スコアが伸びない!」と悩んでいる人は、そこにきちんとした理由が存在するのだ。

では今回は一気にEパートからラストのHまでいってみよう。

■E
テンポが速いがテーマには1回目しか「△△△」が入ってないので実はコンボが取り易い。ともいえる。

djh_sp_e01.jpg
代わりに「▽△ △」が登場するが△3連に比べれば非常に楽である。

djh_sp_e02.jpg
djh_sp_e03.jpg
音に合わせて上下するだけ。
どう見てもボーナス譜なのできっちり取っておきたい。

djh_sp_e04.jpg
判定が厳しく(逆に甘すぎるのかも)コンボが途切れたりするが気にしなくていい。
最後の5つくらいをきっちり取れればEuphoriaゾーンはx4で取れる。

djh_sp_e05.jpg
Euphoriaゾーンにはフェーダー移動があるが、なんのことはない△▽の繰り返し。
ここを高いボーナスで抜けたい。

djh_sp_e06.jpg
最後のテーマをミスってもここに上下スクラッチがあるので十分にボーナスを高められる。

Fパートからはもうボーナスを維持するのが無理に近いので、
このEuphoriaゾーンに入る前あたりからEuphoriaを発動してゲージを消費してしまうのも手かもしれない。


さて、ここまでで★5になっていれば文句ナシだ。

そこまで行っていない場合。
もしFパートからの高速地帯に自信がないのならば、この時点で最低でも★4の半分程度は欲しい。
それだけ後半はスコアが伸びなかったりするのだ。

■F
もうこのテンポになるとさすがに手が追い付かない。

djh_sp_f01.jpg
テーマの中でなんとか取れるところ、たとえば「|△▽△| |△▽△|」などを取っていけばいいだろうか

djh_sp_f02.jpg
さらにスコアを伸ばしたい場合はやはりここもテーマを取ることだ。
ここなんかは入りが全部▽である。形で覚えれば速くてもとりあえず半分は取れる。

djh_sp_f03.jpg
しかし、「△△ △」こんなのはどうするのだろう…。

djh_sp_f04.jpg
ラストにあるEuphoriaは非常に楽。


ここで★5到達していないと絶望的になる。


■G
ここのテーマは覚えてしまえば簡単。

djh_sp_g01.jpg
…簡単なのだが、何せテンポが速いのでしょっちゅうコンボが途切れてしまう。

外人の動画ではただ往復スクラッチしているだけで繋いでいる人も居るくらいなのだが。
自分でも真似してみたがなぜかミス判定になるので、ここの攻略ではきちんとボタンを離すことをアドバイスしておく(汗)。
ギターでいう空ピッキングの動作なので皿はビートにあわせて上下するだけで良い。
指を離すタイミングは音のフレーズを覚えてしまうこと。

djh_sp_g02.jpg
青ボタン側の譜面は入りが▽からなので注意。
まあ手に覚えこませれば4つのテーマで簡単にコンボが稼げ、Rewindも取れる。

djh_sp_g03.jpg
djh_sp_g04.jpg
ここは一見複雑に見えるが、音で覚えてしまえば単純な譜面であることに気づく。
ボタンを離したり同一方向スクラッチが頻発、というような面倒な譜面ではないのだ。

djh_sp_g05.jpg
Euphoriaは速いので疲れるが、ただ往復するだけだし、ラストなので頑張ろう。


次のHパートは目でわかっても手が追い付かないだろう。
Hではスコアは取れないものとして考えよう。


■H
完全にガバになる最後のパート。

Euphoriaを残していてもしょうがないので消費して、あとはなんとか取れるところでノーツを取っていくしかない。

djh_sp_h01.jpg
テンポは速いが、このようにテーマの終わりは「△▽△」の遅いスクラッチである。

djh_sp_h02.jpg
djh_sp_h03.jpg
ここも取れるとこだけ取っていこう。
上と下の譜面を比べれば分かるが、緑はあまり変化がなく、赤ボタンが加わるだけだ。
▽に合わせて赤ボタンを押そう。
上下さえ間違えなければある程度はスコアの足しになる。


さて、これでBeats and Piecesの攻略は終了。
後半はともかく、前半4パートで基礎が出来ていれば実はそこまで★5が難しい楽曲ではないことに気づくと思う。

△の連続スクラッチだけが、この曲の壁ともいえるのではないだろうか。
それさえ安定するようになれば★5はもちろんのことスコアアタックにも十分挑戦していけると思う。


自分も最初は未クリアながら、攻略記事を書いていきつつそれを自分のモノにしていくという作業の中でなんとか★5を取ることができた。
やはりそれには練習とイメトレに尽きると思う。

ただ譜面を流しながらだらだらやっててもおそらく大半の人は上手くはならないと思う。
譜面を理解してイメトレを積んだ方がよっぽど手が動くようになるのでは。

イメトレはもう暇なときは頭の中で「△ △▽△ △▽ △△△」とひたすらテーマを流してたね。
寝ても起きても△△△(笑)。

この曲初見で全然だったので大嫌いだったんだけど、今はちょっと好きかもしれない。

手間のかかる子ほどなんとやら。


DJ HEROにPracticeモードがあればこんな面倒な(そしてわかりづらい)攻略なんかしてないんだけど、自分も含めて誰かのためになったのでよしとしよう。
元々自分が練習したいがために動画撮ってスクショ切ってアレコレ考えようと。

本当にフツーにプレーしててさっぱり理解できないものはしつこく譜面をコマ送りで見直すしかないでしょう。

実はZombiesも動画撮って何度もシャドウDJして弾けるようになったんだよね。
Practiceさえあればネェ。


本当になんでPracticeを入れなかったのか。Activisionに小一時間問い詰めたい。



さて、元々この曲のためだけに攻略始めたので次をやるかはわかりませんが、もしやるとすれば一般的にラスボスといわれてる「Rock It」でしょうかね。

自分はあっさりクリアできてしまったので、どこを重点に記事書いたらいいのかちょっと考えねばなりませんが。
(Beats and Piecesの場合は重点というのは「テーマ」に尽きるわけだ)

むしろHARD★5やってたときはRock Itに散々苦しめられましたけどw

EX★5は同一方向スクラッチという新しい要素に苦しめられるんですよね。
Rock Itにもありますけど、あれはそれほどでも。

Noisiaも非常に苦しんだ。
はっきりいってBeats and Piecesなんかは△3連さえ出来りゃなんてことはないんですよ。
そこへきてZombiesなんかは曲難易度はNormalになってるんですけど、★5ボーダーラインが厳しくて厳しくて…。
Noisiaはラインは見えてるんだけど判定に泣かされるという。


というわけでDJHのプレーの方はいったんお休みしてGHを再開しようと思います。
さすがにこんだけ毎日スクラッチしてると腕がパンパンでして…w
しかもDJHは右手でボタン操作だからGHの足しにもならないという…。

ではでは。


P.S
練習用にパート分割した動画を用意しようかな。と思ってます。
自分も通しプレーの動画見てて区間リピートとか出来たら非常に楽だなあと思いましたし。
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