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DJ HERO2 攻略 その0

DJ HEROシリーズの基礎については過去記事を参照していただくとして、
今回はまず前作との違いをピックアップ。
■新要素
チュートリアルでも「新要素だけを練習するかい」なんて出てくるので経験者はすんなりと入れたと思いますが、改めてチェック。

・ヘルドノーツ
GHシリーズでおなじみ、押しっぱなしのノーツ。
途中で離してもミスにはならない。


・グリス
以前ヘルドスクラッチとか意味不明な表現してたので日本語で分かりやすいようにグリスと表記しておきます。
長い矢印のノーツ。ギュイーっと戻すやつ。
連続スクラッチ中にも沸いてくるイヤなヤツ。


・フリーゾーン
クロスフェーダーのフリーが追加。
とはいえ、前作同様無視して構わない。


・パワーデッキ
Empireをクリアしていくと、スコアが増大するデッキが使えるようになります。
★獲得もこれでOK。なんという公式チート。


・ジャストヒット
ヒット時のタイミングが完璧に合っているときのヒットエフェクトが追加。
より音ゲーっぽくなった。

追加された要素はこんなもんでしょうか。

前作にあったフリーゾーンでのボイス選択とかは廃止されてますが、特に問題ありませんね。
ゲームとして大きく異なるポイントもなく、DJ HERO1.5的な捉え方で良いと思います。



■キャリブレーション

今作はこれが酷いです。非常に。
というかキャリブなしだとまずゲームにならない。
そしてオートキャリブレーションもゴミ。

本当に、よくこんな出来でリリースしたなと思えるくらい酷い。

ですから「DJ HEROって判定が厳しい!」と思う初心者の皆さん、安心してください。
単に譜面の方がズレてるだけです。


正しいキャリブレーションの仕方…なんてものは存在しないので自分なりのやり方を書いておきます。

ゲームの原理としては譜面とボタンのヒットで判定をするわけですから、まず譜面を合わせます。
(サウンドが大きくズレているので、曲に合わせてプレーする多くの人はミスが連発するわけです)

まず自分の使っているモニタ(液晶TV)の応答速度や描画遅延のmsが分かればそれを目安にします。
あくまで目安であって、本当の(というか体感での)遅延とは違いますので参考程度で。

私の場合は応答速度16msのしょぼい液晶モニタを使っていますが、12msくらいに設定すると良いと感じました。

実際にはコントローラーから入力された信号も物理的に遅延してますので、そこまでプログラムで考慮してあるのか…中身のことは分かりませんけど。
とにかく何度も何度も試してみて自分に合うタイミングを見つけてください。


次にサウンド。こっちの方が重要です。

0msでプレーできている人はまず居ないと思います。
いや、環境によってはそれで良いこともあるのかな。

がーっと40msくらいプラスにしてあげると判定がより易しくなった気がしませんか。
前ノリな人はこれでもちょっと厳しい気がするかもですね。

では思い切って70msくらいにしてしまいましょう。

分かりやすいのは、400ストリークの実績にも設定されている「Tiesto - I will be here」の16連の部分です。

djh_tiestos.jpg

ただの16連なのに安定して抜けられない場合、それはキャリブレーションが合っていないことが大きな原因です。


ビデオ環境がある人は録画してみてみると良いでしょう。
譜面ではなく、サウンドに合わせてプレーしたときジャストヒットエフェクトがきちんと出ているかどうか、
16連でミスしている場合、どういう風にミスっているのか。

「I will be here」ではまさにキャリブレーションとの戦いでした。
4日間くらいひたすら格闘していましたね。


ビーマニシリーズを長年プレーしてきている人はサウンドよりも譜面に合わせて弾くということが自然と身についているのであまりキャリブレーションを苦にしないようですが。
しかしやはりここはDJゲーとして、是非音楽に合わせて気持ちよくプレーしていただきたいと思います。


あと、2から始めてみた~って人が結構居るので検索で飛んでくる人のために。

■弾き方

別に決まりはないですが、初心者にはある程度目安なものがないと投げ出してしまわれる感があるので。

速いスクラッチは慣れないときついですが、まずフォームを作ってしまいましょう。

・ボタン内側配置の場合
ボタンを押さえている指だけでスクラッチするのではなく、掌全体から親指にかけて動かす感じ。
手首をひねる感じ、というのが理想です。手が小さい人にはキツイかも。

ピンとこない人はまず、ターンテーブルを親指で動かすよう心がけてみましょう。
イボのある外周を親指で押し出す感じです。
青ボタンスクラッチで薬指に負担がかからず、親指で回すようになればほぼOKです。

・ボタン外側配置の場合
こちらの場合は親指は使えません。
反対に、薬指や小指を使ってターンテーブルをフォローします。

ボタンを押している指よりも余っている指をうまく使えるようになれば、綺麗に皿が回せるようになると思います。


EXPERTではスクラッチの方向が指定されていますし、DJ HEROはボタンよりもスクラッチをモノにしなければ始まりません。
クロスフェーダーはただ左右に動かすだけなのでその後で構いません。


さて、攻略0と名打っておりますが、「I will be here」だけちょろっとやって終わりの予定です。
譜面的にも2はあまり面白くありませんしね。
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