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xLinkKaiでスパイクアウトBSを始めよう

kai_0.jpg
とりあえず最低限必要なもの
・パソコン
・旧Xbox本体とスパイクアウトBS

ではいろいろと設定していきましょう。
そんなにめんどくないです。
☆環境
PCとXbox本体をLANケーブルでネットワークに接続しておきます。
モデム・ルーター環境によってはHUBなども必要になるでしょう。
一般的な構成では
[モデム-ルーター] → [HUB] → [PC][Xbox]
となります。

☆設定(PC)

1.xLink Kaiのインストール

XLink Kai公式サイト
http://www.teamxlink.co.uk/
(日本公式の方はバージョンが古いのでこちらからダウンロードしてください)

こちらのサイトの「DOWNLOAD」から自分のPCのOSのバージョンにあわせた「XLink Kai」をダウンロードしてインストールします。
たいていはWindows版で問題ないでしょう。

ダウンロードしたら、インストールをします。

XLink Kaiのインストール
http://xlink.planex.co.jp/procedure_74_jp/win_step01.html
(日本語版の説明ですが、多分あまり変わらないと思います)

詳しい設定などはこちらを参照してください。
http://www.xlink-jp.net/kai7_4config.html
※余裕がない場合は特に今設定する必要はありません。たいていはデフォルトのままでプレーできます。

2.アカウントの作成

Kaiネットワークを利用するためにはKaiのアカウントが必要になります。
PSPのゲームなどですでにKaiアカウントを作って遊んでいる人はそのまま利用できます。

ユーザー登録をしてアカウントを作ります。

XLink Kaiのユーザー登録
http://xlink.planex.co.jp/procedure_74_jp/win_step02.html

初めてKaiを起動したときにユーザー登録の画面が表示されます(表示されない場合もあります)。
ユーザー名、パスワード、メールアドレスの3つは間違わないように入力しましょう。
(他は適当でOKです)

もしうまく出来ない場合、ユーザー登録は公式サイトの「SIGN UP」からも出来ます。
(左側の国旗アイコンによる翻訳は使用しないでください)

※プロフィールについて
プロフィールは英国のKai公式サイトより編集することができます
http://www.teamxlink.co.uk/
(左側の国旗アイコンによる翻訳は使用しないでください)

3.Kaiの起動

PSPではないので公式5番の説明まで飛びます。

XLink Kaiの起動
http://xlink.planex.co.jp/procedure_74_jp/win_step05.html

スパイクアウトを遊ぶ場合は以下です。

[ゲームアリーナ]

[Xbox]

[Fighting]

[SPIKEOUT - Battle Street]

と移動し、目的のアリーナである「スパイクアウト」のアリーナに入場します。
PCでの操作は一旦終了です。

このアリーナをお気に入りに登録しておけば、今度起動するときはお気に入りからジャンプして入場できます。
kai_4.jpg
上部に見える☆アイコン(鉛筆アイコンの左)をクリックしてお気に入りに登録しておきましょう。

☆設定 (Xbox)
Xbox本体に特に難しい設定は必要ありません。

Xboxダッシュボードより「設定→ネットワーク設定」と進みましょう。

kai_1.jpg
基本的にはIPアドレスの取得は自動でOKです。

Live接続のテストなどの作業は要りません。
旧XboxLiveが終了してますし、そもそも繋がりません。

☆プレー

Kaiのスパイクアウトのアリーナ(Kaiでのロビー)でこのままセッションを始めることも出来ますが、
できればコメントやパスワードも設定できる「プライベートアリーナ」を作成しましょう(アリーナの下にさらに階層を作るイメージです)。

kai_3.jpg
鉛筆アイコンをクリックしてプライベートアリーナを作成します。

kai_5.jpg
テストの段階では適当にパスワードを設定しておくとよいでしょう。
「作成」を押すとプライベートアリーナの作成は完了です。


スパイクアウトBSを起動します。
XboxLiveのアカウント設定が本体に残っている場合はゲーム起動するとログインに失敗しますが、問題ありません(旧箱のXboxLiveは終了しているためログインに失敗します)。

kai_2.jpg
ゲームメニューの「バトルストリート」より「システムリンクプレイ」を選択してください(「Xbox Live」ではありません)。

そのままセッションを作成します。

kai_6.jpg

これでセッションが作成できました。


Kaiのプライベートアリーナ内でもゲームアリーナ同様、ブラウザでのテキストチャットが有効です。
BSのロビーで待っててもよし、そのまま開始して乱入を待つのもよし、旧XboxLive同様に遊ぶことができます。
リンクプレー時のボイスチャットも使用可能です(※回線が細い場合ラグの原因になります)。

XboxLive時代との違いはXboxLiveの「招待」が出来ないことくらいでしょうか。
ただし、KaiではKaiのフレンドリストがあるので、Kai上で招待メッセージを送ることもできます。


既存のセッションに参加する場合は、部屋主と同じアリーナ内でセッションを検索すれば見つかるでしょう。


☆その他、うまく接続できないときなど
まず本体の認識や、Kaiとの通信を確認してみましょう。

他のプレイヤーに迷惑がかからないようにプライベートアリーナ等でセッションを作成してみて、Xbox本体がKaiに認識されているか確認します。

BSでセッションを作成し、しばらくしたらKai側で上部の「診断」をクリックして開きます。

kai_7.jpg
本体が認識されていればこのように表示されます。

kai_8.jpg
また、ここで確認できる「reachable」項目は、Kaiのネットワークサーバーと自分のPCがきちんと通信できているかどうかの情報なので、ここが「Yes」以外の場合は設定を見直す必要があります。


もし接続に不具合のある場合はルーターのポートを開けると解消される場合があります。
機器の設定などに詳しくない人は色々いじると元に戻せなくなることもありますので、注意してください。

PCのIPアドレスを確認し、ルーターでそのIPのUDP 30000番ポートをオープンにします。


接続はできるし、ゲームもプレーできるけどリンクプレー中に弾かれたり、Kaiアプリケーションが終了してしまう場合。
インターネットエクスプローラー(以下IE)以外のブラウザ(たとえばFirefoxなど)を使用している人はIEにしてみると改善されるかもしれません。
ブラウザではなく、旧インターフェースを使ってみるのも手です。

kai_9.jpg
Kaiを起動したら一旦ブラウザを閉じ、スタートメニューから「Start Use Interface」を選びましょう。
ブラウザのインターフェースとは操作や表記が異なりますが機能は同じです。


また、WindowsXPでIE8を使っている人はアリーナでのチャットが自動更新されない恐れがあります。
この場合はアリーナやロビーに移動した際に顔アイコン(アニメーションアイコンのもの。ビールとか)を一回発言しておくことで自動更新されるようになります。


※「ホスト設定」について。

アリーナを移動したら左上のプルダウンを「ホスト設定」にしておきましょう。
基本的には部屋主(ゲームのホスト)がホスト設定にしておけば問題ありませんが、クライアント(ゲームに乱入する人)もホスト設定にしておいた方が良いと言われています。
※プライベートアリーナを作成した人は自動的に「ホスト設定」になります(プルダウンでは「プレーヤー」になっていますが作成直後は内部的にホスト設定になっているようです)。

他プレーヤーの状態を確認するには「idle」となっていればプレーヤー設定、「hosting」となっていればホスト設定です。
もし、idelとなっているプレーヤーが居て回線の相性がよくない場合は「ホスト設定お願いします」と声をかけてみるのもよいでしょう。

【注意】
スパイクアウトBSでは稀にマッチングの相性が発生し、3人目や4人目がうまく部屋に入れず、追い出されたりすることがあります。
この場合、プレーヤーの入る順番を変えたり、追い出されたりするプレーヤーが上記の「ホスト設定」を「プレーヤー」に戻してやるとすんなり入れることがあります。


その他、webUIやスキンの詳しい使い方はこちらを参照してください。
http://www.xlink-jp.net/HowToWebUI/index.html
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